D.岩盤浴 京都(亀岡市)
岩盤浴 京都のお店情報
もくじ
翠泉(すいせん)癒どこ(京都)翠泉(すいせん)(京都)
- A.岩盤浴 京都(中京区) (3件)
- 夢の愈し 癒どこ 夢の愈し(京都)
- B.岩盤浴 京都(山科区) (2件)
- 夢の癒し 山科古今館 夢の癒し 山科古今館(京都)
- C.岩盤浴 京都(東山区) (2件)
- 京都・祇園 ルーマプラザ 京都・祇園 ルーマプラザ(京都)
- D.岩盤浴 京都(亀岡市) (3件)
- 翠泉(すいせん) 癒どこ(京都) 翠泉(すいせん)(京都)
- E:岩盤浴 京都(西京区) (1件)
- Hot wave(ホットウェーブ
- 岩盤浴 京都(下京区) (1件)
- 古都の癒(ことのゆ)
≪岩盤浴とダイエット≫
現代人にとってカロリーの摂りすぎは、様々な病気を引き起こす大きな問題です。
体脂肪が増えるメカニズムは以下のようなことです。
食事をすると、血液中のブドウ糖が増えて血糖値が上昇します。
すると、血糖上昇に合わせ、すい臓からインシュリンというホルモンが分泌されます。
インシュリンはブドウ糖を体内の細胞に送り込んでエネルギーとして活用させ、血糖値を下げます。
同時に脂肪細胞や肝臓にブドウ糖を取り込ませ、中性脂肪の合成を活発化させます。
ほかにエネルギー収支がとれている場合でも、「高脂肪、低炭水化物」を摂っていると、体脂肪が増えるといわれています。
人間の体には余分なエネルギーを脂肪として蓄えようとする働きがあります。
脂質は1gあたり9kcalも熱量があるので、エネルギーとして蓄えておくのに適した栄養といえます。
摂取するエネルギーが不足したときに備え、生命や日常生活が維持できるように体に蓄えておく、それが体脂肪のゆえんです。
その意味では体脂肪は悪者ではなく、体にとって必要なものです。
体脂肪率が15%以下の「やせ型」の人は環境や気温の変化に弱く、病気にかかりやすいといわれています。
体脂肪率が少し高めの人(いわゆるポッチャリ型)が一番死亡率が低いというデータもあります。
ただし、体脂肪がつきすぎてしまう、いわゆる肥満は糖尿病、高血圧、心肥大、高脂血症、通風など、さまざまな病気の誘因になるので予防することが大切です。
岩盤浴をダイエットとして利用される方も増えています。
岩盤浴によるダイエットは体の必須成分を失うことなく行うことができるので、体に負担をかえることなく行えます。